妊娠初期と授乳中赤ちゃんのインフルエンザ予防接種


妊娠されている方や授乳中の赤ちゃんがいる方にとって、インフルエンザが流行している時期にインフルエンザ予防接種を受けるべきかどうかは、胎児や赤ちゃんへの影響を考えると躊躇してしまうものですよね。ここでは妊娠初期の方や妊娠中、授乳中の赤ちゃんがいる方を対象としてインフルエンザ予防接種を受けるべきかどうかの判断基準としてお役に立つような情報をまとめてご紹介いたします。

インフルエンザのワクチンは病原性をなくした不活化ワクチンというもので出来ているため胎児に影響を与えることはないとされています。
ただし妊娠初期では様々な理由よって流産など安定しない時期でもあることから、一般的には妊娠14週以上の妊婦さんにはインフルエンザ予防接種を推奨していると考えられています。


妊娠28週目以降の妊婦さんがインフルエンザに感染すると肺炎など重症化しやすいと言われていますので、14週を過ぎた方にはインフルエンザ予防接種を薦めています。

人気のインフルエンザ対策グッズはこちら

★お洒落で実用的なインフルエンザ対策として人気の
空気清浄機マジックボール★


これから妊娠を希望される方にとってのインフルエンザ予防接種は、効果が現れるのが接種から2週間後で、効果の持続期間が約5ヶ月とされていますので、この数値を参考にして妊娠の計画を立てられると良いかと思います。

また授乳中の赤ちゃんがいる方のインフルエンザ予防接種は、授乳を通して赤ちゃんに影響があることはありませんので、授乳中のお母さんが予防接種を受けることは問題ありません。ただ、赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は生後6ヶ月までは対象となりませんし、6ヶ月以降から6歳までの予防接種による効果も低いとされています。


スポンサードリンク

この記事のタグ

サイト内関連記事

乳幼児と子供のインフルエンザ予防接種
インフルエンザが心配で乳幼児や子供に予防接種を希望される場合に、副反応や副作用......
R-1乳酸菌(ドリンク)でインフルエンザ予防率が1/10に
インフルエンザの予防というと注射による予防接種が代表的ですが、特に乳幼児や小さい......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

新型 季節性 インフルエンザ予防接種2013:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://motemotemagic.com/influenza/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。

芸能人ダイエット