エコポイント事務局 交換商品 カタログ


エコポイント事務局の交換商品ですが、平成21年8月7日に第2次エコポイント交換商品が発表されました。これでエコポイント環境保全活動を行う団体数が147団体になったと発表されています。

ところが・・・最近のニュースではエコポイント事務局の定めた交換商品一覧のうち、全体の3分の1程度の商品にはエコポイント申請する際に必要な商品コードが割り当てられていないというトラブルが発生していますね。

仕方がないので、エコポイント申請用紙の交換商品のコード番号入力欄に商品名を書いて送っても受理されないということで・・・7月1日から始まった商品交換システムはまだ課題を残しているようです。

エコポイント期限は平成24年3月31日まで期間がありますので、いまエコポイント申請手続きがうまくいかない方は少し待ってから申請されるのも選択肢のひとつかと思います。


エコポイント事務局の交換商品は、当サイトのエコポイント交換商品一覧ページにも記載していますが、特に地域産品の数がとても多いですね。
エコポイント交換商品一覧のうち人気なのは、JCBギフトカードやクオカードがお得な交換商品として考えられているようです。

 >>人気のエコポイント対象製品はこちら<<


エコポイント交換商品は数が多いでのエコポイント交換商品カタログを参照するのが便利です。エコポイント交換商品カタログはPDF形式で
http://eco-points.jp/EP/use/pdf/catalog01.pdf こちらからダウンロードできます。

エコポイント交換商品の中で、どれがお得かという視点ではエコポイント交換率に注目してみるのも参考になると思います。交換商品によってポイント数と等価交換だったり、ポイント以上だったり、ポイント以下となり、必ずしも1ポイント1円ということではないようです。

エコポイント交換率で最もお得なのは、ベスト電器のギフトカードでエコポイント3000ポイントで3500円の扱いになります。
等価交換できるエコポイント交換商品では、WAONエコポイント、nanacoエコポイント、全国百貨店共通商品券エコポイント、ANA旅行券エコポイント、パナソニックの店ギフト券、日本旅行ギフト券となっています。
ちなみに人気の図書カードの交換率は、3300ポイントで3000円相当と90.9%となっています。

最後にエコポイント事務局の交換商品一覧の中でエコポイントよりも小額交換になるものを記載しますので参考にしてください。
Suicaエコポイント、JR東海のTOICAエコポイント、JR東日本のICOCAエコポイント、PASMOエコポイントなどは13500ポイントで12000円相当となっており、フラワーギフトカードが5500ポイントで5000円相当、おこめ券が5000ポイントで4400円相当です。


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