手品、簡単マジック48手を6ジャンル動画解説したDVD講座。
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難しいテクニックを使用しないこと。日常生活の環境下でいつでも自然に出来ること。でも、プロマジシャン顔負けの本格マジックであること。この3つの条件をクリアしたマジック48手を日本語にて4時間動画収録。
お役立ち情報 〜即出来るマジック3手〜をご紹介 その2
タイトル : 相手の声の調子で当てるカード
現象   : 相手が選んだカードを声の調子から当てる
デックを裏向きに広げて持ち、相手に1枚選んでもらいます。
そのカードを再びデックの中に入れて、相手に渡します。相手の方にデックを表向けにして1枚ずつ声に出してテーブルに置いていってもらいますが、実演者は相手の声の調子から、最初に選んでもらったカードがテーブルに置かれた瞬間に当ててしまいます。
1.
このマジックには事前の準備はなにも必要ありません。

おもむろにケースからデックを取り出す時に、写真のように持ちながらボトムカードを見て憶えておきます。

2.
ケースからデックを取り出して、両手で持ち、裏向きに扇状に広げます。

ここで相手に好きなところからカードを1枚取ってもらいます。
取ってもらったところで写真のようにデックを半分にして持ちます。

写真ではわかりやすく解説するために相手が選んだスペードの9を表向きに撮影していますが、実際には裏向きにしたまま相手にカードを持ったままにしてもらいます。

3.
左右の手で半分に持ったデックのうち、右手のデック(2つに分けたデックの上半分)をテーブルに置きます。

そして右写真のようにテーブルに置いたデックを指指しながら、「憶えたカードを元の位置に戻してください」と伝えます。

もちろん本当は元の位置ではありません。ここでも写真のスペードの9は実際には裏向きとなります。

4.
相手が手に持っていた自分のカードをテーブルに置かれたパケット(カードの束)の一番上に置いたら、その上に左手に持っている残りのパケットを重ねて置きます。

これで相手のカードは実演者が最初に憶えたカードのすぐ下に位置することになります。

5.
デックを相手に渡し、トップから1枚ずつ表向きにしてテーブルにカードを置いていってもらいます。

このとき、カードをテーブルに置きながら、声を出してカードの名前を言ってもらいます。

6.
「あなたの声の調子で、あなたのカードを当てることが出来ます」と言って、実演者が憶えたカードが現れたら、その次のカードのところで、「これがあなたのカードですね」と的中させます。
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